先日のトークショーは「仙葉さん、トークショーの衣装はやっぱりMJスーツと白い帽子がキマリますよね。舞台袖にセッティングしておくんで、それに着替えて出てください」との指示に、フィナーレ後の私は用意されてある衣装を急いで、かつ謙虚に着替えたのでありました。上の指示に従い、衣装をセッティングするのは舞台袖担当:水ちゃん。丁寧すぎて早変わり用の衣装のファスナーを全部閉めてセッティング、逆に早変われなくしてしまうほど謙虚な水ちゃんにセットされた衣装に着替えた私は、MC担当:珍君の呼ぶ声と共に、水ちゃんがセットしたMJスーツと阪神タイガースのキャップと焼酎の一升瓶という有り得ないほど丁寧に間違われた出で立ちで、舞台に出たのでありました。その様子を右手に爪楊枝、ジャポニカ演出ネタ帳を左手にしながら、上のコントロールブースから見ていた劇場の演出担当:P君の
宇宙一信憑性のないP君の成りすまし嘘つきブログに、またも、いぢられたのでありました。
いつもながら、事実とだいぶ違う作り話には300万光年彼方に届くくらい「ニャー!!」を叫びたいですね。まったく。
以下はその嘘つきブログの内容です(画像はコピーしてませんのでP君の嘘つきブログをご覧ください)。どれだけ事実が足りないか皆さんも検証してみてくださいね。( ̄^ ̄)ゞ。




カラス日記 〜rock-za of プリティたちの奇録〜
テーマ:ブログ
2012/02/12 1:50:46
2月11日 土曜日
天気 晴れ
日直 由季ねえさん
まずは楽屋の掃除機に感電した私を演じるコジットです。。。
こちらの写真は、MCの珍君にキレながらも、プロとして笑顔で対応する私。
本日も、たくさんのお客様に私の最期の舞台をご覧いただき、ありがとうございました。
今日は、私のトークショーが開催されましたが、MCの珍君のベタな進行で、私は終わってすぐにP君の事務所に出向かい、クレームをぶちまけてやったのですよ。。。
舞台上で、珍君からは意味もなく『浅草の幻影たち、これはどんな想いを込めたタイトルでしょうか?』
私『意味ですか?ありませんっ!!』
宇宙全体がひっくり返るような答えをしましたね。
P君からは『由季ねえさんの最期の興行ですから、やりたいようにやって下さいね!』と言われていましたので、宇宙一のマヌケとして、何の意味もなく『浅草の幻影たち』と名付けたのです。
私には私の感性があるのですから、意味を探ろうとする珍君に腹をたて、
『P君!仙葉由季、この私を、60億分の1のマヌケと名付けたのはあなたじゃないのですか?それがなんですか?あの珍君の私に対する遠慮したツッコミ具合わ!?せっかくのイベントなのに、殿方さまが湿っぽくなってしまうようなのなら、意味がないのですよ!殿方さまたちが笑顔で楽しく過ごせるようなイベントでなければ、やる意味がないのですよ!?私にタイガースのキャップ被らせて、掃除機セッティングして、あなたってそれだけなの?』
P君『すいませんでした!来週のはがんばりますんで!』
『うん、最期、P君、MCやってくれないかな?』
P君『無理ですよ、僕が舞台にたったら、空き缶やらトイレットペーパーやら投げられます!』
殿方様、奥方様、湿っぽいのは千秋楽に準備しておきますのですから、私のトークショーの質問はキテレツでマヌケなものをご用意くださいね。
2009年2月11日
仙葉由季




どうです?
この大嘘つきな内容。
紛れもなく7景のムーンウォークをするのに全然滑らなくて困る白いスニーカーと同じレベルですょね。( ̄(工) ̄)。足首に負担がかかるわ、ダンスシューズ店に注文した革底靴は発送ミスで未だに届かないわ、まぢ色んなことがやりづらいんです、ほんとに。
さて、昨夜のトークショーの舞台裏には、どんな事実があったのか、当人である私がここで打ち明けますね。
P君「仙葉さん、これからの毎週末、トークショーをお願いします」
由「えっ!まぢですか?、、何をお話しすればいいのかな、、(と言いながら一瞬にしてどんなネタでいこうかと考えてみる)」
P君「観客さんたちからの質問型式で」
由「あ、なるほど。。」
P君「MCは珍でいくんで、、」
由「わかりました。。」
これは劇場の後輩たち、そしてP君始めとして制作スタッフや技術スタッフが理解していることですが、宇宙を代表すると言われるレベルの抜けっぷり癖の持ち主であります。家の玄関をカードキーでも何でもないのにPASMOで開けようとする、ペットボトルの水と間違えてリステリンで薬を飲む、パンツとブラジャーと靴下しか着てないのに帽子を被って帰ろうとする、長い年月、フクロウをホクロウと呼んでいた、など、舞台上のイメージの跡形もないのが私の特長なのであります。。ですから、当然、ショー以外の顔では舞台中の仙葉由季を保ちなさいと言われても無理なわけで、それじゃなくても今回は立ち上がりの演技を観ておわかりの通り、いつもの世界観重視ではなく素に近い自分のまんまでがっつりバイバイしちゃうくらいですから、フィナーレ後にトークショーと言われてヤバイと思ったのは私だけでなく、後輩たちもが素の仙葉由季を全開にするしかないと暗黙の了解があったのでした。
そして、トークショー開始。
仙葉由季の素性を理解しきっている共演者たちが、私たちが由季ねえさんの答えを話したほうがリアルだしツーツーカァカァで面白いですよ、とすぐ近くで待機する。私は用意されたMJスーツにタイガースキャップに着替える。ちょうど差し入れでいただいた一升瓶が目に入る。手にした途端、MC:珍君に呼ばれる。一升瓶を手にしたまま舞台に出ると、私にとって花壇の淵に置かれた猫除けペットボトル級の拒否反応を起こす、あの感電しまくった掃除機が目に入った。何気に上がり症だし動揺している私の横で、ずっと1人で喋っているMC:珍。
由「何でここに掃除機があるのです?(と言いながら読めてる私)」
珍「ま、それは後で」と呆気なくスルー。観客さま方から質問をしないで自分で喋って落ちも言っておきながら「そうなんですよね、で、どうなんですか」と散々説明をしちゃってるくせに珍が私に色んな質問をする。。
近くで待機している後輩たちに「ねぇ、これ時間なくなるんじゃないの?」と私が小声で言っていると、珍が掃除機の感電シーンを再現しろと言うので、ここでスタンバイしていた後輩たちが立ち上がった。が、折角、舞台に出てくれた後輩を珍は「とりあえず、はけといてください」と追いやってしまう。私も出ます!と張り切ってくれていた後輩も舞台に顔を出す。やさぐれるしかない皆。。
ようやく、観客さまからの質問に切り替わる。観客さま方からの純粋なご質問が。。。
と、そこでまたも珍がやらかす。
由「アルバムのカバーガールを務めさせてもらったのがキッカケなんですよo(^▽^)o」
珍「それは、どういうキッカケで?」
由「オファーされました」
珍「オファーは何でだったんですか?」
一同唖然。
由「、、、。」
それはオファーをした人に聞いてくださいみたいな。。
キテレツな質問を用意していた観客さまもいたし、イベント前夜の由季印ブログの前振りを読んで東北から来てくださっている方も新幹線を遅らせてまでトークを観ていきます!と、お手紙にあったのにぃ。( ̄ー ̄)。。
舞台は舞台で事実に基づいたものがあるわけですから、トークはトークでまた違う楽しみを、と、観客さま方と明るくおバカ話しをしたかったのにできない雰囲気になり。。
もっと話したかったのですが、湿っぽくなってしまったために質問などは野暮な雰囲気になり。。
そして、トークショーが終了。
珍「1人で喋ることに慣れちゃってたんで、、」
全出演者の300万光年彼方の星まで刺さるほどの視線。ピン担当:サトちゃんの名セリフのコダマが聞こえる「ぶっ殺してやるっ!るぅ!るぅ、るぅ、る、、ψ(`∇´)ψ byサトちゃん」。ったく、つまんねーこと言いやがって、、と呟く某後輩(笑)、そして事務所でダメダメ出しをされるMC:珍君。。。
由「P君がコントロールブースから影MCしたら面白いんじゃない?」
P君「客席に降りて目の前でカンペ出そうかと考えたくらいですよ」
由「カンペは一文字、1メーター四方にしてね、見えないから。それと文字は全部ひらがなで書いてね、読めないから。」
、、、って、ほとんどP君の嘘と同じじゃ、、。( ̄ー ̄)。ま、とにかく、楽しくダメダメ出しして遊んでたわけです。(((o(*゚▽゚*)o)))。
ただ、2009はもう古いょ。P君,
最新のマヌケキーワードを探したまへ。。ψ(`∇´)ψ。
こうして、なんだかんだ皆で仲良く過ごしています。(((o(*゚▽゚*)o)))。助け合ったり、冗談言って笑ったり、5景のギターアンプも、コードがあっては舞台の進行や誰かに支障が出るからと、アンプのワイヤレスも公演と珍君のために寄贈させてもらったし。。(^-^)/。
湿らずに笑って過ごそう。
あっ、、サイン色紙のご予約、有難うございます!何をオマケにお付けしようか凄ーく悩んでいます。⊂((・x・))⊃。最期ですので、特別なものを、、と考えています。恒例で、まだ時間がかかりますが、最後の週末か最終日までに完成させますね。お待ちください。(((o(*゚▽゚*)o)))。
今日も一日、
お疲れさまでした。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆